こんにちは、mahm(まーむ)です。
みなさん、ウィンタースポーツ楽しんでますか?
我が家は今シーズン、数回スキーに出かけています。
こどもが小さいうちは、色んなところに連れて行ってあげようと思っています。
今回、新たにスキーのポール用マウントを購入したのでご紹介します。
始めに言っときます。
これ、いいですよ。
GoPro 延長ポール用スキーポールマウント

なんか名前がくどい感じですが。
上の写真のような商品です。
スキーのポールにセットし、さらに延長ポールをセットするもの。
これでどういう画が撮れるかというと…

こうです!
めちゃくちゃ良くないですか?
誰かに撮ってもらったみたい。
でも、右側の影を見ると、確かにカメラが確認できますね。
これは優れもの。
私はこれまで、スキーには長めの自撮り棒(Ulanzi)を持参し、ポールには純正のポールマウントをセットしていました。
以下のアイテムです。
自撮り棒でこどもを追い撮りする時は、片手に自撮り棒、もう一方の手にポール2本を片手に持って撮影する必要があります。
もっと楽に撮影できないかなと考えて、ポールマウントにGoProをセットして撮影したりしていました。
どちらも楽しいですけど、自分が映らないのですよ。
今回ご紹介するアイテムは、360度カメラ向けのマウントです。
そして、追い撮りというよりかは自撮りがメインになるかと。
先日、実際に使ってみました。
セッティング

まずは、ポールに本体をセット。

色々な太さのポールに対応できるよう、スペーサーが付属しています。

GoProのカーボンファイバー製延長ポール(1m)に360度カメラをセットし、本体に接続。

中には1/4のネジがありますので、延長ポールをひねってセットします。

さらに、外側のゴムの部分は回すことで締め付けることができますので、しっかりと固定します。

伸ばすとこんな感じ。
さすがに重さは感じますが、ツラいほどではありません。
使用感
写真




どうですか!
いい感じじゃないですか!
こどもメインで撮影していたので、1〜3枚目はちょっとカメラの位置が低いですね。
もっと自然な感じに滑っていたら、いい感じの写真になると思います。
自分の写真てあまりないので、とても新鮮です。
癖になりそう。
動画
どうですか!
なかなかじゃないですか!
こちらもカメラの位置が少し低いです。
こどもを撮影していますからね。
こどもに前を滑らせて、後ろから私が滑り(自然に)、そしたら編集次第でみんなが登場する動画ができますね。
これは楽しい。
それにしても、ヘルメットとゴーグルかっこいいと思いません?
めちゃくちゃお気に入りです。
へルメットはSANDBOXというブランドの「CLASSIC 2.0」というモデル。
私が着用しているカラーはだいぶ前のモデルなので、現在は販売していません。
現行モデルはカラバリが豊富なので、ウェアや好みに合わせて選ぶのも楽しい。
ゴーグルは、ANONの「M6」というモデル。
数年間「M3」のブラックを愛用していましたが、ホワイトのゴーグルに魅力を感じたもので、つい…。
こちらもカラバリが豊富なのがいいですよね。
ANONのゴーグルの魅力は、なんといっても「MFI」というマグネット機構。
ゴーグルと対応するフェイスマスクが、マグネットで密着します。
これは一度味わったら戻れません。
注意点
セットする自撮り棒は、GoPro純正品が安心だと思われます。
下に1/4のネジ穴があって、同じような太さの自撮り棒であれば取り付けできそうな気もしますが…
公式で対応するとされているのは下記商品です。
まとめ
少々脱線してしまいましたが、「GoPro 延長ポール用スキーポールマウント」をご紹介しました。
多少重さは気になるものの、出来上がった画は非常に満足できるものです。
ポールを2本持って自然に滑って、その状態で自撮りができるというのが一番の魅力。
撮影の幅が広がりそうです。
購入を迷っている方は、絶対買った方が幸せになれますよ!
今週末に家族でスキーに行くので、使い倒してきたいと思います。
実は、家族でのスキーを楽しむために、あるアイテムを導入しました。
うまく機能するといいのですが…
それは別記事にて!