【購入】アクションカメラの原点回帰!こどもマウントに最低なのかも?!|GoPro HERO 4K

こんにちは、mahm(まーむ)です。

このところ、動画に対する熱が冷め気味でしたが、冬になって再燃しています。
なぜなら、スキーに行く機会があるからです。

スキー(スノーボードも)とアクションカメラの相性は言わずもがな。
今シーズンはまだ2回しか行っていませんが、子供と行くのは楽しいです。

子供にGoProを付けて撮影したら、面白い動画が取れるのではないかと思い、今回購入に至りました。

GoPro HERO 4K

2024年9月に発売されたアクションカメラです。
位置付けとしては「エントリーモデル」。
3万円台と、初心者でも手が出しやすい価格帯。

重さはわずか86gで、いつでもどこでも気軽に撮影することができます。
ただし、全面のモニターがなかったり、詳細の設定ができなかったりと、できることは限られています。
かなり割り切ったモデル。

今回購入に至ったのは、前述した通り、子供に付けたかったからです。

今回は公式サイトではなく、フリマサイトで購入。
ちょうど未使用品が半額以下で出品されていたので。
いいタイミングでした。

開封

こちらが入っていたもの。
本体、クイックリリースバックル、サムスクリュー、ベースマウント(曲面)、充電ケーブル、説明書類。

こちらが本体。
いやーまじで軽いです。
小さいですが、軽さの方が驚き。

マウントはフィンガーのみ。
13やMAX2のようなマグネット式マウントは対応していません。
この辺も割り切ってますね。

私はUlanziのGo-quickⅡ信者なので、特に問題ありません。
(いつか別記事で紹介したいと思ってます)

側面のドアを開けると、USB-CポートとmicroSDカードスロットがあります。
バッテリーは内蔵式なので、取り外すことはできません。

ちなみに、手ぶれ補正はアプリで行うため、撮影した映像をmicroSDカードから直接取り出すと、ブレブレの映像になってしまうため注意が必要です。

使用感

子供のスキー教室に同行した際、自分で使用してみました。
まずはヘルメットマウント。

ほとんど重さを感じることがありませんでした。
驚くほど軽い。

続いて手持ち(延長ポール)で撮影。
さすがに目一杯まで伸ばすと重量を感じますが、それでも従来のGoProより軽さを感じました。
延長ポールは、GoPro純正の「カーボンファイバー製延長ポール(1M)」を使用しています。

ついでに、子供のヘルメットにも付けてみました。
重さは全く気にならなかったようです。

こどもマウントで撮影した動画です。
いつも撮影者は私で、自分目線の動画が多かったので、なかなか新鮮でしたね。
普段は聞くことのできないこどもの声も入っています。
これは面白い。
なかなかはしゃいでいるようです。

これは、今後色んな使い道がありそうですね。
キャンプでも活躍しそうです。

イマイチな点

私に撮ってのマイナスポイントは、バッテリーが内蔵式というところかな。
長時間撮影する場合は、モバイルバッテリー等を持ち運ぶ必要がありそうです。

ただし、こうすることによって軽量化が図られていると思いますので、トレードオフかな。

まとめ

新たに購入したアクションカメラ、GoPro HERO 4Kをご紹介しました。
狙い通り、子供用のアクションカメラとして活躍してくれそうです。
これで、最近サボっていたYouTubeも再開できそうです。
(え?誰も待ってない?)

今後はウィンタースポーツ、サイクリング、キャンプなど、色んなところでガシガシ使っていきたいですね。
これからアクションカメラを買う方の「最初の1台」としてもおすすめです。
とはいえ、安価と言っても私には十分高額。
大事に使っていきたいです。

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